メインクレジットカードにするなら

すでに語りつくされた感の否めない、どのクレジットカードがいいのか議論ですが、永遠と議論が繰り返されるのはそこに正解がないからで、100人使用者がいれば100通りの適切なカード(組み合わせも含めて)があるからなのでしょう。

これから1枚ずつカードごとのメリット・デメリットを書いていきたいと思います。ただの機能羅列は公式サイトを見ればいいので、ここでは具体例に沿ってみていかれればと思います。

そんな中1つ目のカードは

dカード/dカードゴールド

です。

もともとドコモのクレジットカード(DCMXカード)として登場し、当時は集めたポイントもドコモ関連でしか使用できなかったものが、dポイントとして生まれ変わるにあたって、dカードとして登場したものです。

通常カードは年会費無料ですが、作るのであれば11000円(税込み)の年会費を払ってでもゴールドカードを作ることをお勧めします。(というか通常カードなら他のカードとの差がないです。。。)

ここではdカードゴールドにあって他のゴールドカードにない特典を紹介します。

1.ドコモ利用料金1000円(税抜)につき10%のポイント付与

1,000円単位で100ポイント付与、という形のため純粋な10%ポイントというわけではありませんが、家のインターネットをドコモ光にしている場合その料金も対象となります。

例えば、

・かけ放題1700円

・ギカホ5880円(6980円-ドコモ光セット割1100円)

・ドコモ光タイプA 4000円

ですと、毎月1100ポイントが付く計算になります。

ただ、実際ドコモを使っている人はファミリー割引を適応していることが多く、ここから1000円割引かれることも多いです。

ただギガホなんか使わない、かけ放題はいらない、という人もいると思います。

確かに電話をしないのであればかけ放題はかけ放題ライトにするのもありでしょう。しかしギガホは意外と有用で、今現在60GB /月使用可能なため私はこれでテザリングをすることで、外出先での作業をまかなえています。Wi-fiを外出用に別で契約している人は切り替えも検討されるかと思います。

2.ケータイ補償

もう一つの大きな得点はケータイ補償です。購入3年以内の端末が故障し、買い替えが必要となった場合、新規端末購入代金を100,000円まで補償してくれるというものです。近年高額な端末が増える中これは非常にありがたいです。ちなみにドコモのケータイ補償サービスは端末料金によって330~1,000円と変わりますが、例えばiPhone11=750円/月、iPhone11Pro=1,000円/月となり、年間10,000円前後かかります。Apple careに入る、という方法もありますが、そちらでもそれなりに費用は掛かるので、dカードゴールドの補償一本に切り替えたほうがコストパフォーマンスは高いと思われます。ただし、画面割れや電池の消耗といった“修理”については補償対象外なので注意が必要です。

3.年間利用金額に応じてもらえるクーポン

dカードゴールドの通常使用時のポイント率は1%とメインカードにする最低限は保たれています。それに加えて年間利用金額に応じたクーポンの発行があります。具体的には

年間利用料100万円以上:11,000円相当

      200万円以上:22,000円相当

のクーポンが発行されます。クーポンはケータイ購入割引クーポン、dトラベルクーポン、d fashionクーポン、dショッピングクーポン、dデリバリークーポン、dミールキットクーポン、メルカリクーポンがあります。

使用に困るクーポンではないので1年の有効期限内に何らかの方法で使用できると思います。100万円か200万円丁度の利用だと2%の還元になります。

これ以外にショッピング補償、旅行補償、ラウンジ使用等の他のゴールドカードについている特典は大体使えると考えてよいと思います。

また昨今の○○pay間での競争によりかなり高頻度で様々なキャンペーンも行っているのでそれについてはまた別の記事で紹介していければと思います。